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岩手県九戸郡‎野田村の沿岸部

東日本大震災で津波の被害が大きかった陸中野田駅の周辺を自分の目で見てきました。

駅にも津波は来たそうですが、もう三ヶ月ほど経つので駅を降りた直後は特に目を引くものはありませんでした。
しかし野田港のほうに歩いて行くと、徐々に津波の爪痕が見えてきます。


ボートの残骸。
この曲がり具合が津波の威力を感じさせます。
20110609-164935-2.jpg
 
元は田んぼだと思われる場所に、流されてきた家屋や木々が放置されていました。
なんだかよく分からない匂いも漂っていました。
20110609-165150-2.jpg


がれき置き場。
写真は一部ですが、実際にはもっと奥まで続いています。
20110609-165549-2.jpg


野田港のすぐ近くにあった階段。
手すりが途中まで折れ曲がっており、そこまで津波が押し寄せたことが分かります。
20110609-170600-2.jpg


次に野田港から南のほうに向かいました。
こちらは住宅などがあった地域ですが、今では何もない荒地のようになっていました。

真ん中より少し上にある白い帯は、ガードレールの跡。
20110609-171908-2.jpg


建物は土台しか残っていません。
20110609-173412-2.jpg



積み上げられた瓦礫の山。
20110609-173423-2.jpg


こちらは浜辺。
元は綺麗な砂浜が続いていたそうですが、今では倒れた木や壊れた防波堤が痛々しく残っている風景になっています。
20110609-172115-2.jpg

20110609-172157-2.jpg


コンクリートも津波の力で原型をとどめていません。
20110609-172511-2.jpg

20110609-172747-2.jpg

20110609-172822-2.jpg


9月に熊本代替療法研究会で東日本大震災のチャリティーイベントを行なう予定ですので、
その時にこれらの写真も見てもらえるようにしようと思っています。

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プロフィール

enju3946

Author:enju3946
 実学の視点からスピリチュアルを大切にしている臨床心理士。熊本市に在住ながら、仕事やドライブで熊本県を動きまわっています。これまでに児童養護施設、こども家庭支援センター、スクールカウンセラー、専門学校の非常勤講師、病院、若者サポートステーション、刑務所と、様々な職場で働いてきています。

 私にとって不毛な議論をするつもりはないので、スピリチュアルが苦手な方は価値観の一つとしてお読みください。
 私自身それを絶対化して人に強制するつもりはありません。

熊本代替療法研究会 会員

熊本県臨床心理士会 会員

心理系学会への入会は多数。

パソコン関係、カメラが趣味。

CLANNADは人生。

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