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周産期母子医療センターが新指針 産科以外の救急疾患に対応

目についたニュース。
厚生労働省は、出産前後のハイリスクな治療にあたる総合周産期母子医 療センターが、母体の脳血管障害など産科以外の救急疾患にも対応することなどを盛り込んだ新たな整備指針を策定し、27日までに都道府県に通知した。
(中略)
確保すべき職員として麻酔科医や臨床心理士、長期入院児を支援する コーディネーターを挙げた。


そういえば大学院の知り合いにも、周産期への心理ケアに興味がある人がいて、たしかそっちの方面で働いていたはず。

また勤務先で緩和ケアチームに入っていることから、最近はサイコオンコロジーやサイモントン療法など、医療分野での心理ケアを勉強し直しているところです。
探してみるとけっこう文献があります。

心理はQOLに多大な影響を与えますし、回復力にも影響があるとする文献もあります。
この分野を大切にしていくことが患者を一人の人間として尊重し、健全な生活ができるようにサポートし、長期的には莫大に膨れ上がっている国の医療費を抑える事にもなると思っています。

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プロフィール

enju3946

Author:enju3946
 実学の視点からスピリチュアルを大切にしている臨床心理士。熊本市に在住ながら、仕事やドライブで熊本県を動きまわっています。これまでに児童養護施設、こども家庭支援センター、スクールカウンセラー、専門学校の非常勤講師、病院、若者サポートステーション、刑務所と、様々な職場で働いてきています。

 私にとって不毛な議論をするつもりはないので、スピリチュアルが苦手な方は価値観の一つとしてお読みください。
 私自身それを絶対化して人に強制するつもりはありません。

熊本代替療法研究会 会員

熊本県臨床心理士会 会員

心理系学会への入会は多数。

パソコン関係、カメラが趣味。

CLANNADは人生。

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