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大晦日

2008年の最後、自分をクリーニングして過ごしています。

ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

皆さまには愛と感謝を。


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私はいつまで生まれ変わり続けなければならないのですか

問:私はいつまで生まれ変わり続けなければならないのですか。
答:あなたはいつまで生まれ変わり続けなければならないのですか。
(リーディング番号:295-2)

問:地上界に再び生まれる必要があるのでしょうか。
答:それが不必要になるように、今を生き、行動しなさい。
(リーディング番号:295-2)


エドガー・ケイシー文庫031 知恵の宝庫—エドガー・ケイシー名言集 P342


今年もあと二日になりました。
今年は1年が366日、様々な日々がありました。
それらが集まって様々な年となり、その積み重ねが人生となります。
そしてその人生もまた輪廻によって積み重ねられ、魂の成長へとつながっていくのです。

いつまで生まれ変わり続ける必要があるか、それは自分自身にかかっています。


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ヒプノ名古屋練習会(一日目)

26日夜から高速バスに乗って名古屋に行ってきました。
目的は前世療法・インナーチャイルドセラピーの練習会です。

高速バスが着いてから練習会まで時間があったのですが、地元のヒプノ同期生が早くに来てくれ、美味しいきしめんのお店を教えてもらいました。
名古屋駅からすぐの地下街にあったのですが、確かに美味
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練習会は催眠では先輩にあたる牧先生の『まきこどもクリニック』をご厚意でを使わせてもらいました。
クリニック内はとても柔らかい雰囲気で、牧先生の人柄が表れているよう。
場の持つエネルギーの大切さを改めて実感。
おかげで練習会のほうも有意義に過ごせました。
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ちなみに練習会の参加者では私が一番遠かったのですが、他にも千葉から来た人や、岐阜の船戸クリニックの人もいました。
船戸クリニックは来年度から飯田史彦先生の拠点となる場所なので、夜の懇親会(兼忘年会)では色々とその辺のお話なんかも聞けました。


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自己を忘れる

魂の働きが美しくあるためには、わたし達は自己を忘れなければなりません。
『神の探求〈1〉』P149

エドガー・ケイシーのリーディングではよく、自分が神の祝福の水路となれるようにと言っています。
神の御心がこの世界に実現するよう、その発現に自分自身がなれるように願うのです。

神という言い方を別にすれば、夏目漱石の則天去私も同様な思想ですね。

意識が自分のほうを向いていると、悩みは解決しないし幸せも訪れません。
むしろ意識を外に向け、自分が周りの人たちのために何ができるかを考える事が、悩みから抜け出す近道になります。


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サンタは失せろ!クリスマスの象徴は聖ニコラス

長いですが、ニュースからの引用。

【12月22日 AFP】「クリスマスの空疎な商業主義」を批判するドイツのカトリック司祭が2002年に始めた、「サンタ・フリーゾーン(Santa-Free Zone、サンタ撤廃地域の意)」運動。今年は世界的な金融危機の影響もあり、サンタクロースを排除し、サンタのモデルとなった聖ニコラス(Saint Nicholas)の精神を復活させることを目指したこの運動に、多くの賛同者が集まっているという。

 カトリック慈善団体のクリストフ・ショマー(Christoph Schommer)氏は、「運動の目的は、クリスマス産業が作り上げた商業主義の申し子、サンタクロースは、聖ニコラスとほとんど無関係だということを周知することだ」と語る。
 
 聖ニコラスは、4世紀に現在のトルコに実在した司教だ。貧しい人々にこっそりプレゼントをしていた寛大さと謙虚さで知られる。貧しさゆえに父親から売春婦として売られそうになっていた3人の娘たちを助けるために、娘たちの枕元に金塊を一晩に1個ずつ、3夜にわたって密かに置いたという逸話も残されている。

 毎年12月6日、世界各地でカトリックやギリシャ正教信者たちが「聖ニコラスの日」を祝う。子どもたちは、この日の朝、前の晩に並べておいた靴の中にプレゼントのチョコレートがぎっしり詰まっている光景を目にすることになる。

 そんな聖ニコラスのお株を奪ってきたサンタクロース。赤い服、まるまると太った体格、ふわふわした白いひげというおなじみのイメージは、米コカコーラ(Coca-Cola)社の1930年代のコマーシャルが由来だといわれる。

 こうしたサンタクロースについて、サンタ・フリーゾーン運動の賛同者らは、キリスト教の慶事を退廃的かつ飽くことを知らない欲の見せ場に変質させ、クリスマスの品位を落としめたと批判。聖ニコラスこそが、クリスマスの象徴としてふさわしいと訴える。
 
 ショマー氏は、「聖ニコラスは連帯、隣人愛、共有の価値観を、身をもって示した。だが、サンタが実践してきたのは全く逆のこと。サンタは消費社会の体現者そのものだ」と話した。(c)AFP/Deborah Cole

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2552197/3631048

やはりこう思っている人も多いのですね。
クリスマスはキリストの生誕を祝うもので、サンタは聖ニコラスに由来します。
楽しむのは良いとしても、せめてそのことは忘れないで欲しいものです。


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クリスマス会

今日は職場の児童養護施設でクリスマス会でしたサンタクロース
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クリスマスは当然ながらイエス・キリストの誕生を祝う日です。
でも今日のクリスマス会ではイエス・キリストの事は一言も出てきていませんでした。

ジョークで、

教会がクリスマス祝っていると、通りがかった人が
「へえ、教会もクリスマスなんて浮ついた事をするんだ」
と言った


というのがあります。

日本のクリスマスはかなり俗的ですから、実際にこういう人もいるんでしょうね。

私も宗教には距離を取っていますが、エドガー・ケイシーを学ぶとキリスト教を知る必要が出てきます。
それで食べず嫌いはしないで知識を広げようとしているところです。

エドガー・ケイシーでキリスト教の本といえば『エドガー・ケイシーのキリストの秘密』があるので、クリスマスを機会に読み進めてみようかな。
(持ってはいても読むのは後回しにしていたので)


ちなみにクリスマス会は子ども達が頑張っていて(職員はもっとですが)、可愛く、楽しく、面白く時間が過ぎていきました
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theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

万事を克服する道は、少しずつ取り組む以外にありません。

一つ一つの試練に取り組み、克服して行くことで、わたし達は成長します。
それぞれの経験は、わたし達を試し、鍛え、強くするための機会です。
万事を克服する道は、少しずつ取り組む以外にありません。

神の探求〈2〉

『学問に王道なし』と言いますが、霊的成長も同様です。
時には飛躍的な成長をすることもありますが、それも日々の経験の積み重ねがあってのことです。
もしも自分に準備ができていなければ、飛躍のチャンスがあってもそれを生かす事はせきません。

学ぶべき事は無数にあります。
それらは幾つもの転生を繰り返して学ぶほどですから、一気に学び終える事はできません。

もしも一気に学びたいと思うのなら、その我欲こそが学びの未熟さを示す事になるでしょう。
怠惰はいけませんが、焦ることもありません。

必要な時に、必要な学びが訪れます。
私達はそれを一つ一つ取り組んでいくだけです。


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YouTubeで「ケイシーTV」 4

その他のリーディング
『エドガー・ケイシー入門』の4話目です。


こちらからYouTubeに開設されている、エドガー・ケイシーについてのチャンネルにアクセスできます。


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フロー理論

フロー理論とはアメリカの心理学者チクセントミハイが提唱した理論です。

このフロー理論で言われている状態では、行動の原理が内発的報酬、つまり名誉や金銭などに関係なく“やりたいからやる”ことが最大の目的になります。理屈抜きにやりたいという動機です。
その上で以下のような特徴もあります。

1.行為に集中、没頭している
2.浮き浮きした高揚感
3.雑念がほとんどわかない
4.時間間隔の喪失
5.自分自身の感覚を喪失している
6.その場を支配している感覚。自分が有能である感覚
7.周囲の環境との調和感、一体感


またこのフロー状態になると、シンクロニシティが起こりやすいそうです。

「フローに浸されていると、偶然が次々におこり、出来事が収まるべきところに収まり、障害が消え去る。人生は無意味な戦いではなくなり、納得のいく目的と秩序の感覚に満たされる。フローは人生を変える莫大な力を秘めている。というのも、躍動的なエネルギーに満ち、人生にまちがいなく喜びと活気をもたらしてくれるからだ」
『パワー・オブ・フロー ―幸運の流れをつかむ新しい哲学―』

これを日本で積極的に紹介している天外伺朗氏は、フローを経験した人にはすぐにピンとくるが、そうでない人にはオカルトのようにも思われてしまうと書いています。
まだこれが万人に納得できるほど、世の中のコモンセンスは成熟していないのでしょう。

ちなみに天外伺朗氏は、チームがフロー状態に入れない要因を次のように挙げています。

1.船頭が多すぎる場合
2.政治問題でプロジェクトの方向が左右される場合
3.上司が細かいことに口をはさむ場合
4.チーム内に何となく不明瞭な雰囲気がある場合(たとえば、言いたいことが言えない、とか、親分子分の人間関係が支配的だったりする場合)
5.プロジェクトの目標に問題がある場合
6.チームを構成する人材に問題がある場合
7.チームの中に感情のもつれがある場合


集団のリーダーとしての立場にある人には、特に気をつけてもらいたい点です。


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theme : 企業経営
genre : ビジネス

砂糖の依存性

[シカゴ 10日 ロイター] ラットを使った研究で、一般的には既に広く認知されている「砂糖に依存性がある」ということが科学的に証明された。

 米プリンストン大のバート・ヘーベル氏は10日、アリゾナ州で行われた米神経精神薬理学会議で「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表した。

 砂糖水を大量に与えたラットでは、薬物乱用時に人や動物に見られるのと似た行動や神経系統への変化が確認され、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000804-reu-int


砂糖についての害は知っていました。
健康法の一つである『西式甲田療法』では早くから砂糖の害を訴えています。

また日本エドガー・ケイシーセンターの光田会長が最近出した本、『エドガー・ケイシーが教えてくれた 美しく生まれ変わるレシピ』にも砂糖が良くないことは書かれています。

それに私の実体験としても、甘いものには痛い思いをしました。
以前どうも疲れが取れないでやる気が出ない時に、頭に糖分を与えないとと甘いものをせっせと食べていたことがあります。

しかし体調は全然良くならず。

そんな時に上記の西式甲田療法を知り、小食やプチ断食、玄米や野菜中心の食生活にしていくと、体調は良くなり、ついでに無駄な脂肪も落ちました。

疲れている時に甘いものという私の先入観のために、体調回復とは逆のことをしていたんですね。

今では無理をしない範囲で甘いものは控えるようにしています。


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theme : 健康で過ごすために
genre : ヘルス・ダイエット

小学校で講演

今日は小学校で5、6年生(+若干の保護者)を相手に講演をしてきました。

テーマは『思春期について』で、スクールカウンセラーとして中学校に上がる前に気をつけておいて欲しいことなども伝えました。

だいたいは人前で話すのは苦手なのですが、いつまでも苦手とばかり言ってはいられないので、今回は自分にとってもチャレンジです。

二ヶ月ほど前にも大人相手に話す機会があったのですが、それよりも今回のほうが気を使いました。
相手が子どもだから分かりやすく話さないといけない大汗

いざやってみると丁寧に話しすぎて、予定の4分の3くらい話したところで予定時間になり、最後は少し省略して話をまとめました。
(時間が余ることを心配しすぎました。。。)

でも終わって振り返ってみると、こちらを向いて話を聞いてくれている子ども達も大勢いました。
話したことが何か一つでも、一人ひとりの中で残っててくれたらと思います。

頑張ってやってみて良かったですにこっ

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theme : 小学校
genre : 学校・教育

神は愛する人を鞭打ち、清めます。

神は愛する人を鞭打ち、どんな人も清めます。
汚れを焼き尽くさなければ、人は不滅の命をもてません。
神は、その意味で焼き尽くす火であり、すべての人を清めると知りなさい。
あなたが神の国に入れるためです。
人は、忍耐の中で、どんな試練も克服できます。

エドガー・ケイシー文庫031 知恵の宝庫—エドガー・ケイシー名言集


人生は試練の連続です。しかし試練がなくして成長もありません。

時には耐え難い出来事もあります。
誰も信じられず、神を否定し、自分の存在さえも消し去りたいこともあるでしょう。

そんな時こそ、自分が清められている時です。
そこでの忍耐、克己が魂の霊性を高めます。

どの瞬間も諦めず、感謝し、自分に出来ることをやっていきましょう。


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ブログの引越し

ブログを書き始めて一ヶ月が過ぎましたが、細かいところでの不親切さを感じるようになりました。
元々レンタルサーバーが用意していたブログだったので、あまり力を入れていない様子。

それで思い切って引越し

しかも吟味した結果、今度は“寄らば大樹の陰”ということで、ブログでは最大手のFC2に決定。

しかしまだ初めて一ヶ月といっても、一日一更新していたので30ページ以上。
文字は良い変換ソフトがあったで比較的楽でしたが、画像は一つずつ手作業でした。冷汗1

でも引っ越した甲斐があって、編集のし易さやレイアウトの自由度など、一気に快適です。

これまでのブログサーバーに感謝。
そして新しくお世話になるこちらに、どうぞ宜しくお願いします。福助


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theme : ブログ
genre : ブログ

構成的エンカウンター・グループ 2

今日は前回(11/27)とはまた違う小学校で構成的エンカウンター・グループをしてきました。
今回は一学年全体が対象で100人弱ほどです。

面接とグループワーク、どちらがやり甲斐があるとかは選べませんが、グループをしている時の子ども達の生き生きとした姿は好きです。
むしろ両方をすることで、自分の臨床に対するバランスをとっているのかも知れません。

   
※2人1組で立つのは、『トラストアップ』というエクササイズです。


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共鳴の法則

音叉という楽器の調律などに使い道具があります。

これは叩くと振動で音を出しますが、その時にもう一つの音叉を近づけると、その音叉も振動を始め音を出すようになります。
これが共鳴です。

同様のことが人と人の間でも起こります。人の考えや行動はあらゆる瞬間に外へと放出されており、他の人たちに影響を与えているのです。

そしてその人もまた、他の人たちから瞬間瞬間に影響を受けている存在です。

よくカウンセリングでは、
「人は変えられないけど、自分は変われる」
と言われます。

しかし共鳴の法則から考えると、
「自分が変わることで相手も変わる」
となります。

またシンクロニシティからすれば、影響を与えるのは人に限りません。
世界に存在するすべての存在に、空間や時間を超越して影響を与えるのです。

ここで忘れてはならないのが、行動だけではなく内に秘めた思いであっても相互作用の対象になるということです。

たとえ表面上は丁寧な対応をしていても、面従腹背で本心が違っていたら、そこに歪みが生じます。
これは隠し通せばよいというものではありません。この歪みは世界へと放出され続け、内面の歪みだったのが現実の歪みとなって具現化することになります。

エドガー・ケイシーは瞑想や祈りの重要性を説いていますが、心身が共に世界に対して責任を担っているのです。

(参考:『エドガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則』


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時計
プロフィール

enju3946

Author:enju3946
 実学の視点からスピリチュアルを大切にしている臨床心理士。熊本市に在住ながら、仕事やドライブで熊本県を動きまわっています。これまでに児童養護施設、こども家庭支援センター、スクールカウンセラー、専門学校の非常勤講師、病院、若者サポートステーション、刑務所と、様々な職場で働いてきています。

 私にとって不毛な議論をするつもりはないので、スピリチュアルが苦手な方は価値観の一つとしてお読みください。
 私自身それを絶対化して人に強制するつもりはありません。

熊本代替療法研究会 会員

熊本県臨床心理士会 会員

心理系学会への入会は多数。

パソコン関係、カメラが趣味。

CLANNADは人生。

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